MATLABプログラミング Simulink基礎編(4)
MATLABプログラミング Simulink基礎編4回目です。 これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が分かっている状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。 しかしたとえば、「モデルの中にあるConstantブロックの値をすべて列挙したい」というような場合はどうでしょう。そもそもモデル中のどこにConstantブロックがあるのか?すらわかっていない状況では、パラメータを読み込むど
MATLABプログラミング Simulink基礎編4回目です。 これまでは、対象となるモデルやブロックの名前が分かっている状態で、それらのパラメータを読み書きしていました。 しかしたとえば、「モデルの中にあるConstantブロックの値をすべて列挙したい」というような場合はどうでしょう。そもそもモデル中のどこにConstantブロックがあるのか?すらわかっていない状況では、パラメータを読み込むど
まだまだ超絶忙しいため、ちょっとした小ネタを。 Simulinkモデルを保存すると、 .mdl ファイルになります。これは単なるテキストファイルです。ところがR2012aから試験的に、Simulinkモデルの新形式 slx が導入されました。 新モデルと旧モデル これはR2012aではオプションですが、R2012b以降ではデフォルトになるとの事なので、今のうちに準備しておくのも良いかも分かりませ
生きてますよというping代わりに。
なぜだか超絶いそがしいままです。。。あれれ?
MATLAB新バージョンの話やら、Simulink向けプログラミングやら、Codyやら、溜まっていく一方のネタ、なんとか来週あたりから再開できそうです。
2~3週間ばかり前、特急のお仕事が舞い込んできまして、ずっと大忙しです。どうやら、某企業のとってもとってもエライお方の肝いりで始まった話らしいのですが。。。
前回に引き続き、「パラメータを読み書きする」についてご説明します。 モデルやブロックのパラメータ読み書きは、get_param, set_paramコマンドを使用するのですが、その際に次の2種類の情報が必要です。 どのブロック(モデル)に対して? どのパラメータを? 前回は「どのブロック(モデル)に対して?」について確認しましたので、今回は「どのパラメータを?」について見ていく事にします。
MATLAB Centralで、Codyなるサービスが始まったようです。
前回にひきつづき、「パラメータを読み書きする」についてご説明します。 前回は、モデルやブロックのパラメータを読み書きする事が、Simulink向けMATLABプログラミングの基本ですよ、という事を確認しました。 その時に使うAPIとして、get_param, set_param をご紹介しましたが、そもそもパラメータ読み書きを行うにあたっては、大別して2種類の情報が必要です。 どのブロック(モ
MATLABのプログラミング機能を使用すると、Simulinkモデルの調査(モデル中に、Switchブロックはいくつある?)・加工(モデル中のConstantブロックをぜんぶ赤色にしちゃえ!)などを全自動で出来るようになります。これから数回に分けて、そのための方法をご紹介します。 今回ご紹介するのは、 「パラメータを読み書きする」 です。 これがSimulink向けプログラミング基礎中の基礎、正直