iPad MATLAB Mobile
スムーズワークスは1月決算のため、ただいまアレコレと予算消化中です。その流れで、PDF(技術資料)にラクガキしまくる用に iPad2 を買ってみました。 アップル製品は初めてなもので、楽しくあれこれと遊んでいますと、ふと気がつきました。 「あれ?これって上手く使うと、新感覚なMATLAB活用法が出来るんじゃない?」と。 そこで今回は、(単なる思い付きで申し訳なのですが)その内容をご紹介しようと思い
スムーズワークスは1月決算のため、ただいまアレコレと予算消化中です。その流れで、PDF(技術資料)にラクガキしまくる用に iPad2 を買ってみました。 アップル製品は初めてなもので、楽しくあれこれと遊んでいますと、ふと気がつきました。 「あれ?これって上手く使うと、新感覚なMATLAB活用法が出来るんじゃない?」と。 そこで今回は、(単なる思い付きで申し訳なのですが)その内容をご紹介しようと思い
ふと思ったのですが、m-file向けのスタイルガイドってあまり見たことがありません。なんでスタイルガイドが出てくるかというと、ちょっと悩んでいる事があるのです。 というのも、m-fileって自由度が大きい分、下手に書くとぐっちゃぐちゃになってしまいます。とくにSimulinkモデルを扱う m-file には落とし穴がいっぱいあって、好き勝手に書くと、「分かりにくい」、「ちゃんと動いてくれない」プロ
2011年、世間ではとんでもない出来事が沢山おきて、経済状況もかなり厳しい状況になってしまいました。ただし個人的には、(非常にありがたいことに)お仕事を継続的にいただく事ができ、なんとか人並みの正月を迎えることができそうです。
Simulinkの信号線がどこにつながっているのか?というのは、結構わかりにくいものです。特に、1つのサブシステムに入出力ポートが20も30もあった日には大変です。(ぷち影響解析ツールが欲しい) そのうちツールを作ろうかなぁ、なんてブログに書きましたら、「通りすがりのSL初心者」様がサクっと作って、コメント欄に投稿してくださいました。 それをぷち影響解析ツールにて公開させていただいたのですが、さら
もう1ヶ月近く前の話ですが、ISO26262が発行されたようですね。夏ごろ出る予定と言われていたものが、ようやく出た感じです。 ISO26262の規格書(?)はPart1~10の10パートに分かれていて、それぞれ1万円くらいします。このうちPart1~9までが発行済み。Part 10だけはもうちょっと時間がかかるようです。 とりあえずPart1~9をISOのショップから購入しました。1,092スイ
ぷち影響解析ツールが欲しいという記事を書きましたところ、通りすがりのSL初心者様がそのものズバリのツールを作って下さいました。 それをベースにほんの少しだけ調整をいれたものを、公開します。 使い方はとっても簡単で、信号線を右クリックして「Lineをトレース」をクリックするだけです。 すると、接続先のブロックがパカッパカッと点滅してくれます。
Simulinkモデルを階層化するために、複数のSimulinkブロックを1つのサブシステムにまとめる事があります。 さて、他人の書いたモデルを解析していると入力ポートが20も30もあるサブシステムに出くわすことがありますが、これがチョットだけ困り者です。というのも、サブシステムの「とある入力信号」が、サブシステム内のどこに繋がっているのかパッと見て分からないからです。 入力がいっぱいあるサブシス
Simulinkの設定についてちょっとした発見をしました。モデルの設定じゃなく、Simulinkというツールそのものの設定です。「実は、知らなかったのは私だけ?」とも思いますが、気にしない! さて、それなりの規模のSimulinkモデルは、サブシステムを使って階層化するのが一般的です。 Simulinkモデルを開き、「さぁサブシステムの中身を見るぞ!」と思ったとき、それをダブルクリックしますよね。
仕事が佳境に入っていたせいか、MATLAB Expoの事をすっかり忘れていました!
私はCQ出版社の出しているInterface誌を定期購読しています。ちょっと前に自宅に届いた12月号を見てみると、なんとMATLAB特集が!