ISO26262と自動コード生成ツール
自動コード生成ツールについて、ちょっと小ネタを。 ISO26262では、開発ツールについても認定が必要な場合があります。しょうもないツールを使ってたら、安全が確保できなくなりますよ!という話です。 ISO/DIS26262とツール認定で書いた通り、ツール認定にはいくつかの方法があります。ツール認定というのは、「ツールが誤動作したら、どうすんのさ!」という疑問にこたえるためのものです。 ツールを認定
自動コード生成ツールについて、ちょっと小ネタを。 ISO26262では、開発ツールについても認定が必要な場合があります。しょうもないツールを使ってたら、安全が確保できなくなりますよ!という話です。 ISO/DIS26262とツール認定で書いた通り、ツール認定にはいくつかの方法があります。ツール認定というのは、「ツールが誤動作したら、どうすんのさ!」という疑問にこたえるためのものです。 ツールを認定
ものすごい円高です。日本は経常黒字国なので文句はいえませんが、あまりにも急激すぎです。 従来であれば、これだけ円高が進行すれば、開発案件はどんどんストップしていきます。しかし・・・どうも今年は様子が違います。腹をくくったのか何なのか、案件が消える気配がありません。 (某巨大自動車メーカーに勤務している友人に、「どうせ為替予約してるから、そんなに痛くないんでしょう?」と聞くと、「イヤイヤとんでもない
英語の読み書きはできる。でも、しゃべれない。困ったものです。
相変わらず忙しすぎるので、妄想を書いてみます。 ここ数年、AUTOSARなり、その他のプラットフォームなりの話をよく聞きます。プラットフォームの方はかなり浸透しているように思うのですが、AUTOSARはまだまだのように思います。 欧州の部品メーカー主導なのがアレだなぁ。。。という主導権争い的な話は置いておくとして、もっと別の側面について考察してみます。
とんでもなく忙しいため、近況だけ。 以前、大量に引き合いをいただいたOpenPLATEですが、順調にご発注いただき、納品させていただく事が出来ました。それと同時に、別の方面から新たな引き合いが… ありがたい事です。なんだか今年は当たり年のようです。 みなさん共通されているのは、「Simulinkの振る舞いを、デモなどで見せたい」という動機です。モデル開発だけならいいんですが、外部の人に見せようと思
CSVやExcelデータをSimulinkへ入力する。かなり要望があると思うのですが、これまで出来ませんでした。(たぶん、みなさん独自にやっちゃっているのでしょう。) R2010bでは、Signal BuilderブロックにCSVやExcelデータを読み込めるようになっています。 ところが、日本語版ヘルプには詳しい使い方が載っていません。そこで、Mathworks本社のオンラインヘルプを参照しつ
Scicoslabを使って、モデリングからデバイスへの実装までやっている特集記事を発見。
つい先日、R2010bがリリースされました。 個人的に興味のある新機能がいくつかありますが、まず目についたのはコレです。 信号比較ツール このツールは、 Simulink上の任意の信号が対象 シミュレーション実行毎に信号を記録できる 記録したデータ同士を比較できる というものです。以前からこのツールはあったのですが、別物といってもいいくらいに良くなっています。
最近、土曜も日曜日も関係なく、朝から晩まで仕事しています。さすがに疲れたなーと思い、癒しをもとめて古本屋へ・・・そこで思わぬ掘り出し物です。
これは大盲点でした。そしてショック!