CAN入門(2)
CANを使った開発をする際、開発ツールがあるととても便利です。CANに限らず、通信内容をモニターできるのと出来ないのとでは、開発効率に雲泥の違いが出ます。 そこで、VehicleSpyというツールを使うと、どんな感じになるのかまとめてみます。 ちなみにCANツールで有名どころというと、やっぱりVectorさんですね。CANoeというツールなどが有名です。CANoe向けのカスタマイズ案件をやらせてい
CANを使った開発をする際、開発ツールがあるととても便利です。CANに限らず、通信内容をモニターできるのと出来ないのとでは、開発効率に雲泥の違いが出ます。 そこで、VehicleSpyというツールを使うと、どんな感じになるのかまとめてみます。 ちなみにCANツールで有名どころというと、やっぱりVectorさんですね。CANoeというツールなどが有名です。CANoe向けのカスタマイズ案件をやらせてい
社命です。今日からCANを使った開発をしなさい。 などと言われる事もあるでしょう。サラリーマン的な選択肢は、ハイかYesしか無いわけで、どうにかしないといけません。 私なら、まずは次の事を調べます。 ・CANとは、そもそも何なのか? ・CAN開発のための環境をどう揃えたらいいのか? そこで、今回からのシリーズでは、これらの疑問にザックリと答えてみます。(ザックリすぎると思うので、あとからちゃんとし
私は、外注という立場で働いています。そして、工数がオーバーフローしそうになると、お客様の諒解を得た上で、さらに外注さんに協力を依頼します。最近は、この金額がものすごく膨らんできています。 この「さらに外注さんに協力を依頼」するとき、いくつかの課題が存在するように思います。 ・完璧な仕様書のジレンマ 完璧な仕様書を書く → 発注するには良いのだが、過大な工数がかかる ラフな仕様書を書く → 成果物に
RTAI-Labみたいな、フリーなHILSを組みたいと思ってらっしゃる方は、RTAI-XMLも良いオプションかも分かりません。
忙しさクライマックスなので、でたわごとを。
テスト管理システム TestRail を使い始めました。 ウチは、 テスト専用チームなんて持てない テスト管理に関する、成熟した文化を持っていない という極小組織です。ですから、基本的にはズボラをしつつ、多少はテスト管理をしてみようかな、という感じで始めて見ました。 ちなみに、単体テストは対象外です。(C++testを使って自動化しており、これで困っていません。)
テスト管理システムにて試用していたTestRail、購入しました。
どんなテストをするのか?そのテストはどこまで進んでいるのか?これは是非とも管理しておきたい項目です。 私はこれまで、WordだったりExcelだったりを使い、まったく一貫性のない方法でテストを管理してきました。ところが、いろいろと困ったことが出てきたのです。 テスト仕様書の管理に、手間がかかる テストの実施そのものが大変。なるべく人に任せたい。 「テスト仕様書」と「テストレポート」の対応付けが面
日経エレクトロニクス 2011年1月10日号に、ISO26262の特集がされていました。
m-fileに品質を!からの続きです。 m-fileの品質を少しでも上げるため、動的チェックの一環として単体テストをやります。 自動実行できる → くりかえし実行できるように! カバレッジ測定できる → テストの妥当性がわかるように! そのために、MATLAB xUnitを使用します。 さいしょにタネあかししちゃいますと、やることはこれだけです。 MATLABコマンドプロンプトにて、 prof