MATLAB Coder
先週、ひょんな所から援軍が来たとかいって喜んでましたが、実はそれはそれとして急ぎの仕事が大量にある事が発覚。結局、超絶忙しいままです。ぎゃー。 といいつつ、現実逃避気味に、R2011aで追加されたMATLAB Coderをいじって見ました。 これは、mファイルをCコード化してくれるものですが、意外と本格的なツールである事が発覚。いろいろと楽しめそうなブツです。 とりあえず、MATLABコマンドプロ
先週、ひょんな所から援軍が来たとかいって喜んでましたが、実はそれはそれとして急ぎの仕事が大量にある事が発覚。結局、超絶忙しいままです。ぎゃー。 といいつつ、現実逃避気味に、R2011aで追加されたMATLAB Coderをいじって見ました。 これは、mファイルをCコード化してくれるものですが、意外と本格的なツールである事が発覚。いろいろと楽しめそうなブツです。 とりあえず、MATLABコマンドプロ
RTAI-Labみたいな、フリーなHILSを組みたいと思ってらっしゃる方は、RTAI-XMLも良いオプションかも分かりません。
m-fileに品質を!からの続きです。 m-fileの品質を少しでも上げるため、動的チェックの一環として単体テストをやります。 自動実行できる → くりかえし実行できるように! カバレッジ測定できる → テストの妥当性がわかるように! そのために、MATLAB xUnitを使用します。 さいしょにタネあかししちゃいますと、やることはこれだけです。 MATLABコマンドプロンプトにて、 prof
MATLABにおけるプログラミングといったら、なんといっても m-file でしょう。とってもお手軽にかけるいい言語です。 ところが、m-fileの品質確保は、ちょっとした問題です。色々と理由はありますが、一番の問題は「弱い型付け」だと私は思っています。要するに、変数 a が、整数なのか文字列なのかわからない。というより、実行時にしか決まらない。ヒドイのになると、関数の戻り値が、文字列の場合もあれ
MBDをまじめにやろうとすると、モデルの自動チェックがはずせません。
OpenPLATE新機能にてご紹介した機能を含むVer3.00が、あと数日でようやくベータ段階になります。
最近ずっと超絶忙しいです。。。いつになったら平常にもどるのだろう。。。というわけで、今回も小ネタを。 MATLABは、1年に2つもリリースされます。できれば混在させておきたいところですね。実際、XPの頃は、全然問題なく混在できていました。 ところが、Windows7ではうまくバージョン混在できないケースがあります。それは、MATLABパス設定です。MATLABの各バージョンにおいて、なぜかパス設定
「大切なのはSimulinkモデル。GUIは出来れば一瞬で作りたい!」 そういう声にお答えして、OpenPlateの新機能を作成中です。 まず、従来とは違い、Visual Basicは不要です。そのかわり、OpenPanelという新規ツールを使用します。こいつは、SimulinkモデルからGUIを自動生成してくれます。 (ただし、Simulink側には、GUIとのやりとりをするためのブロックを配置
とんでもなく忙しいので、つぶやきだけ。
CSVやExcelデータをSimulinkへ入力する。かなり要望があると思うのですが、これまで出来ませんでした。(たぶん、みなさん独自にやっちゃっているのでしょう。) R2010bでは、Signal BuilderブロックにCSVやExcelデータを読み込めるようになっています。 ところが、日本語版ヘルプには詳しい使い方が載っていません。そこで、Mathworks本社のオンラインヘルプを参照しつ